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スロット さいコレ!

 ~ 最低コレだけは抑えておこう!! ~

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ー 出玉のないスロット台 粘るべきか、引くべきか ー

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 さいコレ! > 出玉のないスロット台 粘るべきか、引くべきか
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メニュー

途中でダメかもしれないと思う時がある。
そんな時は、粘るべきか、
引くべきか迷うものです。
基本的に可能性があるなら、その可能性が
消えるまで追いかけてることは
弱いことではありません。
しかし、その可能性が大きく否定されたなら
ば、その台は切ってしまうしかありません。
その後は当人の"期待"のみが先行し、
結果は目に見えています。

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ー 高設定を誇大視していませんか!? ー

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自分の打っている台が怪しいと感じた
時は、同機種の他の台の挙動と比べて
みる必要があります。
若しくは、自分の過去に打ったその台の
出た時の経験と比べて見る必要があります。
騙されやすいのは、一番良い連荘
タイミングでATやARTが伸びてこない
パターンです。
天国が絡む連荘タイミング等で若干の
重さを感じる様な台は要注意です。
そして、平均的にイベントを起こした り、ボナ当選する様な台も勝つのが 難しい台。
この台でどうやって出玉を伸ばすのか、
と感じる様な台はダメだということです。
ボナ当選確率、その他の指標の確率が
まだ高設定に寄っているならば、
まだ打っても良いと思います。
しかし、出玉グラフが下限ラインを下
回ってくるハマりのタイミングに入っ
てきたかも、と感じたら、この時が
最低限切るべきタイミングだったと
思います。
実践上幾つか感じていることがあり、
それは目安として3,000回転回してもプラ
スに上振れてこないような台は打ち続け
ても厳しいことが多いということです。
また、良いタイミング、例えば天国ルー
プや当選当たりの早いターンを経験して
出玉上は持ち合っていて、その後結局
下振れてしまう様な台は打ち続けていて
も厳しいです。
台が出玉を返す機会を伺う反転タイミン
グで下振れてしまうような台は打ち続け
ても厳しいということです。
出玉を返し、グラフが反転するタイミン
グというのは、一撃を除けば基本的には
このタイミングです。
そこで反転してこないということは、
次に待っているのはこの状況より悪い
ターンです。
その他、総合的に見て高設定を疑うよう
な挙動がある場合には、冷静になって
考えてみてここが切るべきタイミング
ではないかと思います。
個人的には、最初に選んだ台は大切に
すべきだと思います。
例えば、設定変更を確認したら早い段階
で切るのではなく、ある程度その可能性
が否定されてから切るべきだと思います。
弱い理由、自分の疑心暗鬼感や自分の
臆病風から切っていては、スロットの
高設定狙いでなかなか勝ち続けることは
できないと思います。
だからといって、可能性がない台を打ち
続けるのも違います。
ここを勘違いしないことが重要です!
厳しい状況だろうと打ち続けなければ
ならない、最後まで打ち切らなければ
ならない、というのとはちょっと違う
ということです。
厳しい状況を弱い心から切るのは、
間違っています。
しかし、負けがほぼほぼ確定している
状況なのに打ち続けるのは、勝つこと
を放棄しています。
奇跡、フリーズに頼ってはいけない
ということです。
どんな状況であろうと勝つことは目指
されるべき目標です。
勝つために台を探しに行く、それ自体
は決して弱いことではありません。
弱いことは、厳しい状況を回避しようと
弱い心から台を移動することであります。
その台で粘ることを"give up"しても、
勝つことを"surrender"してはいけません。
可能性を探しに行って努力をすること、
試行錯誤をすることは、自分自身の
可能性に対してずっと挑戦していること
になります。
その結果、全てが空回りして上手く
いかなかったとしても、未知の世界に
飛び込んで戦ってきたその過程は
素晴らしいものではないかと思います。
分からない新しい台を探しに行くという
ことは、勇気がいることです。
新しい台もダメだったらどうしよう、
自分の切った台が出てしまったらどうしよう、
そんな不安は常に付きまとわいます。
だから、台を移動するのは勇気がいるのです。
勝敗は出玉で付いてしまいますが、
その過程で負けたとしても
勝ちを求めて努力したその過程は、
次に生かせる経験値になります。
それは、スロットだけに限らず、
長い人生を生きる上では大きな財産に
なると思います。
どんな状況になっても努力することを
放棄してはいけません。
諦めるというのは、現在の自分の
状況を諦めることであります。
挑戦することの放棄でもなければ、
勝ちを諦めることでもありません。
台を動き、店を動き、チャンスを探す。
厳しく見る。
自分を律する。
全て勝つために必要なことであります。

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ー 高設定、低設定何がそんなに違うのか ー

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高設定、低設定何がそんなに違うのか
というと、二つのデータを比べてみると、
結局は出玉が違うのである。
当たり確率やCZの確率が違うというの
も、まぁ違うと言えば違うんですが、
これだけ判断するのは実践上難しいです。
高設定も基本的にはハマります。
天井(4倍ハマり)まで行くかどうかは
何とも言えませんが、まぁ3倍ハマり
とかはあるということです。
その日の台の過程によっては、確率を
平均化しても高設定を示唆しないこと
があります。
こうなってしまうと低設定だと思って
切ってしまいますが、ATの連荘やARTの
上乗せは嘘を付きません。
逆に機械割の立場から考えると、
若し高設定が殆どハマらないのであれ
ば、高設定は簡単に万枚行ってしまう
ということになります。
だから、ART中にボナがハマったり、通
常時にゲーム数をハメてきたりします。
これがあるから機械割をある程度保つ
ことができます。
これがなければ、ボナが永遠に続いて
しまう展開ばかりになってしまうかも
しれません。
とは言え、万枚に行ったからこれは高
設定間違いないと思うのも違います。
この辺は、実践上のセンスが必要です。
設定1なら一撃1,000枚出すことですら
難しい時があります。
設定2,3ならエンディングまでいくこと
が難しい。
設定4ならエンディングがまで行くのが
やっとだ。
高設定になって初めて、ストック特化
や出玉が増えてきます。
こういう傾向はあります。
よく覚えておいた方が良いことだと
思います。

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ー 確率を信じるのか、直感を信じるのか ー

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スロットは確率に制御されているゲーム
です。設定によって確率差が設けられて
います。最終的に設定判別で頼るところ
は、この確率差であります。
例えば、前5日位が全てプラスの台だ。
高設定が据え置きされてきたことが
示唆されている。
今日は、設定変更は確認されている。
それでいてこの設定変更で更に上位設定
へ、または中間設定へ変更されている
ことがあるのだろうか?
確率は高設定を示唆しているが…
ボナ終了画面で高設定示唆が出ている。
高設定の様にチャンスゾーンへ入る。
しかし、高設定にしてはボナ当選を外し
過ぎじゃないか?
この頻度でチャンスゾーンが来続ける
ことが1日続くことがあるのか?
仮に続かないとしたら、この頻度で
チャンスゾーンを外すということが
意味するものは…
上記の様な状態で、
出玉が余り無いがプラスでジリジリ遷移
していたりする時には、つい長打ちして
しまいがちになります。
しかし、この前提条件、例えば早いサイ
クルでの当たりや天国ループによって
出玉の増加ではなく減少が支えられて
いるという状況の時、この早い当たり
のサイクルが崩れた際には一気に下振れ
るということを意味しています。
こういう早いサイクルでの当たりが1日
続くということは、それは高設定を
意味します。
しかし、高設定でこういう出玉の状況が
続くということは、何かがおかしい
ということです。
危ないと思うタイミングでは引くべきで
あります。
直感的にここらが手の引き際だ、
というところはあると思います。
今日がダメならまた今度、
今度がダメなら更に次のタイミング。
回数を重ねることでしか負けを相殺し、
勝ちに持っていくことはできません。
無理なタイミング粘っても
それは単なる欲望と期待の塊でしかな
く、それが勝利をもたらすことはない
のではないでしょうか。
焦らず騒がず、チャンスと勝負所を
見極めることが重要です。
厳しい状況でも粘るところは粘り、
勝負を挑めるようになれば、高設定
を切る可能性はグッと減るでしょう。

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ー 確率を超えて打ち続けるための動機 ー

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打ち続けるためには、それなりの根拠・
動機が必要になります。
弱いレア役でボナ当選した、
直撃当たりがあった、
強い演出が頻発する、
出玉が多い、
天国ループが多い、
複数ストックボナ当選があった、
設定変更が確認できた、等々。
確率も高設定示唆、
出玉も申し分ない。
そういう状況であればそれほど間違って
切ってしまうことも少ないだろうが、
出玉が無い時にはある程度の目処が付く
まで打つ必要がある時もあります。
個人的には、こういうリスクが高く
厳しいが状況こそ勝負所と言える場面
ではないかと考えています。
今までの経験を活かすべき場面です。
とは言え、基本的には粘り過ぎるな
ということも常に頭の中に入れて
おかねばなりません。
それは、1台見て高設定を引く確率と
より多くの台を見て高設定を引く確率
では、有利さがそもそも違うからです。
粘るにはそれなりの理由が必要です。
そして、粘ったなら粘った理由が大きく
否定されるまで打ち抜く必要がありま
す。そして、打ち抜くという覚悟も
必要になります。

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ー スロットが上手い人の特徴 ー

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スロットが上手い人がいます。
上手いというのは、スロットで勝てる人
という意味です。
何が上手いのかというと引き際が
上手いのです。
スロットは外から設定が見えないため
打ってみる必要があります。
高設定狙いでは、先ずは打ってみないと
始まりません。
しかし、スロットにも外から見える部分
もあり、ゲーム数などは外から見える
訳です。
天井やゾーンを狙うならば打つべき
タイミングが分かるということです。
ですから、ハイエナをする時というのは
大体上手い人同士でその台を打つべき
タイミングが被ることが多々あります。
先日、隣の台にスッと座った人がいまし
た。ゴットイーターの380回転位から座
って、50回転位でボナに当選しました。
まぁ、ゴットイーター何て最早打つべき
人が殆どいない放置台です。
その日はグラフがプラスで推移してお
り、ハマった状況で捨てられていた台
でした。
その日はまあまあ強いイベントだった
こともあり、個人的には打ってみる
価値がある台だと目を付けていました。
当選して、600枚程度を出して
ボナ後20回転位回して、他の台を見に
行って、スッと立ってしまいました。
個人的には、良い引き際だと思いました。
夕方からのハイエナなので、期待値だけ
取ったら粘らずそれでお仕舞い。
打ち始めのタイミングも良いと思いました。
引き際の上手さは、打ち手の上手さを
表します。
バニング大尉とキースごときでは
レベルが違うということです。
何故この人はこのタイミングで打ち始め
たのか、何処でその台を切ったのか、
周りを見れば上手い人を見つけることが
できます。
そういう人から学ぶべきことや
再認識することはあるものです。
自分の行動の見直す点、
考え方などを再確認するきっかけにも
なるのです。
何時設定6入れるんじゃーヽ(`Д´)ノ
っていう店の現状においては、
こういう立ち回りも重要ですね。

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 さいコレ! > 出玉のないスロット台 粘るべきか、引くべきか
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