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経営者の参考になる名言はこれだ!
世界のビジネスマン、日本のビジネスマン

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ー 経営者の参考になる名言はこれだ!世界のビジネスマン、日本のビジネスマン ー

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■ビジネスマンにとって本当に必要なこととは?


ビジネスマンにとって、本当に必要なこと、
本当に大事なこととは何でしょうか?
それは、経営者の名言の中から見出すことができます。
日本の経営者の中から、世界の経営者の中から、
世界のビジネスマンにとって、
日本のビジネスマンにとって必要なこと、
それを垣間見ることができます。
企業経営者の名言というのは、
その人生経験の豊富さから滲み出てきた言葉であり、
困難な状況下を幾度と無く乗り越えて出てきた言葉であり、
重みの深い、本物の生きた言葉と言えます。
幾多の失敗を積み重ね、様々な事象と人材と接してきた
その中で生まれてきた言葉です。
その言葉の多くは、もはや経営哲学の域を飛び出し、
人生哲学とでも言えるような名言であります。
結論から申しますと、
人はビジネスマンでもあり、一個人でもあります。
そして、ビジネスとその他の人生を区別することは意味をなしません。
ビジネスは人生の一部であり、
人生の目標を達成するためにビジネスがあるのです。
注目すべきは、各人それぞれの人生を実りある豊かなものにし、
日々充実して過ごすということです。
そのためには、どのように考え、行動していけばよいのか、
ということを経営者達の名言の中から、抜粋してご紹介したいと思います。
先ずは、あなたの現在のビジネスマンとしての考え方、
日々の行動を振り返りつつ記事を読んでみてください。
読み終えた後、あなたの中に新たなる新常識が
芽生えているかもしれません。
先ず最初に、序文且つ結論である、次の一節をご紹介いたします。
「すべての人が天から役割を与えられ、
 それぞれにその役割を演じているわけで、
 その意味ではどの人にも同じだけの存在の重みがあるといえるのです。
 一生懸命働くこと、
 感謝の心を忘れないこと、
 善き思い、
 正しい行いに努めること、
 素直な反省心でいつも自分を律すること、
 日々の暮らしの中で心を磨き、
 人格を高めるづけること。
 すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、
 まさに生きる意義があるし、
 それ以外に、人間としての「生き方」はないように思います。」
 稲盛和夫 (京セラ・現KDDI 創業者)

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■本当に参考になる、日本の経営者の名言!


1. ビジネスに本当に求められるもの
 経営者は、何故ビジネスを行うのでしょうか?
 その答えを最も端的、本質的に表しているのは、
 日本の電力王と呼ばれた松永安左エ門氏の名言ではないでしょうか。
 「人間は商売をするために生まれてきたものではない。
  金を貯めるために生まれてきたものでもない。
  政治をするためでもない。
  社会に出た人間としてまず自分の生活を立てることは大切だが、
  金儲けにためには早回りして、
  いかなる手段も断行した私。
  しかし、これも少しく考えてみると、
  自分の知恵、才覚でやったようでも、
  多かれ少なかれ、人の、社会のお世話になっている。
  そう考えると、今後の自分の行動は、
  国家社会にできるだけ奉仕することが必要と思うようになった。」
 松永安左エ門 (東邦電力社長、東京電力設立者)
もう少し、他の経営者の名言を見てみましょう。
2. 人に与え
 「およそ事業をするには、
  まず人に与えることが必要である。
  それは、必ず大きな利益をもたらすからである。
  部下を優遇し、
  事業の利益はなるべく多く彼らに分け与えよ。」
 岩崎弥太郎 (三菱財閥 創業者)
3. 心落ち着かせ
 「大切なことは、うろたえないことである。
  慌てないことである。」
 松下幸之助 (現パナソニック 創業者)
4. 言動に偽りなく
 「誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。」
 松下幸之助
5. 無理なく
 「嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。
  私は不得手なことは一切やらず、
  得意なことだけをやるようにしている。
  金を稼ぐよりも時間を稼げ。」
 本田宗一郎 (ホンダ 創業者)
6. 変転流動し
 「企業は、改革し続けなければ現状すら維持できない。」
 稲盛和夫
7. 自制する
 「人にはIQ(知能指数)とEQ(感情指数)がありますが、
  IQの差は精々5倍まで、通常は2倍ですね。
  ところが、EQは100倍の差があると思うのです。
  三流大学卒の人でもやる気があれば、
  一流大学の人に負けない。
  むしろ、やる気のある三流大学卒の方が一流大学卒より優秀な場合がよくあります。」
 永守重信 (日本電産 創業者)
いかがでしょうか?
日本ならではの名言と言えるのではないでしょうか?

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■本当に参考になる、世界の経営者の名言!


次に、世界の経営者の名言をご紹介したいと思います。
世界の舞台は実にシビアです。
そんなシビアな世界の中で、
世界のビジネスマンにはどのようなことが求められているのでしょうか?
また、日本のビジネスマンとはどのような差があるのでしょうか?
そのヒントとして、前もって柳井正氏の次の一節をご紹介しておきたいと思います。
「日米欧など国・地域によって経営スタイルは違うと言われるが、
 原理原則はどこでも一緒。」
柳井正 (ファーストリテイリング社長)
Ⅰ「事業は自分のためより、人のためにすることで出発せよ。」
 ジョン・ロックフェラー (エクソン・モービル、コノコ・フィリップス前身 創業者)
Ⅱ「他人を儲けさせろ。そうすれば自然と自分も儲かる。
 アリババは金の鉱脈を見つけても、
 決して自分たちでは掘らない。
 他の人に掘らせてやって、
 その中の一欠片を貰えればそれでいいんだ。
 多くの人ががっちり金鉱を守りたがる。
 だが、俺たちは他人が稼ぐのを助ける。
 他人が稼げば、俺たちも儲かるからそれでいい。
 俺たちに必要なものは、そんなに多くないからね」
 ジャック・マー (アリババ 創業者)
Ⅲ「慌てても、何一ついいことなんてありませんよ。」
 ヘンリー・フォード (フォード・モーター 創業者)
Ⅳ「誠実な一言は、心にも無き百万言の賛辞に勝る。」
 アンドリュー・カーネギー (USスチール前身 創業者)
Ⅴ「秘訣は、することがないときには何もしないことだ。」
 ウォーレン・バフェット (バークシャー・ハサウェイ CEO)
Ⅵ「現状維持では、後退するばかりである。」
 ウォルト・ディズニー (ウォルト・ディズニー 創業者)
Ⅶ「辛抱強さ」や「冷静さ」は、
 知能指数よりも重要かもしれないと、私は思っています。」
 ウォーレン・バフェット
もうお分かりいただけただろうか。
日本の経営者と世界の経営者、
日本のビジネスマンと世界のビジネスマン、
2つに大きな違いはないのです。
求められいる本質は常に一つなのです。
ビジネスに求められているのは善であり、
そこで働くビジネスマンは善人・賢人でなければならない訳です。

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■人生の最も大きな悩み、人間関係


少し話題を変えて、
皆様をどうしても悩ませる可能性のある一つの問題について触れておきたいと思います。
ビジネスだけに限らず、
人間が生きていく上で最も大きな悩みの種となる問題一つに、
人間関係・人付き合いがあります。
人間関係の問題だけは、年代・場所・国を問わずどこにおいても、
人を悩ませ、不幸せにしている大きな要因となる避けて通れない道と言えるのではないでしょうか?
できることなら、携わりたくない問題だと思われます。
それに対しても、聡明な2人の経営者が明快な答えを出しています。
「人は様々です。
 短気な人もいれば気の長い人もいる、
 緻密な人もいれば大雑把な人もいる。
 理論派もいれば人情家もいる、
 というようにそれぞれの持ち味が皆異なります。
 しかも、同じ人でも心というものは刻々と動いて、
 千変万化の様相を呈しています。
 ですから、自分の考えを伝えようとすれば相手の人がどのような人で、
 いまどのような心の状態にあるかよく知ったうえで、
 その人に一番受け入れてもらいやすいような言い方を工夫する必要があります。」
松下幸之助
「事業を成功させようと思っているなら、
 あらゆる顧客を満足させる努力をしなければなりません。
 煩わしい顧客も、
 理不尽な顧客も、
 気難しい顧客も全てです。
 なにぶんにも顧客は親戚のようなものであり、
 こちらから選ぶことはできません。
 ですから、顧客を愛する術を覚えた方が良いでしょう。」
ジャック・ウェルチ (GE 元CEO)
人は他人を変えることはできません。
しかし、自分の行動と自分の考え方は変えることができます。
相手を愛する術を覚えることが、
一番の解決策となるのではないでしょうか?
そして、次の一節も同時にご紹介したいと思います。
「どんな天才経営者であれ、
 一人の力で事業を成し遂げることはできない。
 その理想やアイデアを実現していく協力者の存在が不可欠であり、
 それがチームとなる。」
ジェフ・ベゾス (Amazon.com 創業者)
この2つのことを頭に入れ、日々問題なく生活することができるならば、
あなたの人生はより一層充実した、
素晴らしいものになるのではないでしょうか。

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■あなたの人生がより豊かで、実りあるものにするために


渋沢栄一氏は自身のその有名な著の中で下記のように言っております。
「論語(義・倫理)とそろばん(利益)は両立する。」
渋沢栄一 (日銀・東証他 設立者)
そして、全く違う時代を生きた経営者も下記のように言っております。
「すぐれていること、競争力があることは、正直であること、
 誠実であることと矛盾するものではありません。」
ジャック・ウェルチ
しかし現実問題として、
ビジネスマンは「善」を基準として企業経営と活動を行っているのでしょうか?
企業自体が真逆のことを行い、悩み、苦しみ、
日に日に衰弱しているかのような例も見受けられます。
そうなってしまうのは、何故でしょうか?
その答えを下記の名言の中から探せるのではないでしょうか。
「日本特有の慣行ややり方は従業員が生活に困らなければいいというものではないでしょうか。
 経営者はただ自分が財産を稼げればいいという考え方です。
 これではいけないんじゃないか、
 そろそろ目を覚ますべきだと思います。」
孫正義
ここで取り扱えた経営者達の名言というのは、
ほんの一握りでしかありません。
ただ、ビジネスに携わる者のあり方というのは、
古今東西を問わず本質は一つに
集約されているように思われます。
どの経営者達も言葉は違えども、
そこから導き出された答えは同じものです。
テクニックが話しの全面に押し出されてくることはありません。
「善」とその心構え、それが重要なのです。
あなた自身のこれからのビジネスマンとしての、
そして一個人としての人生がより豊かで実りあるものとなるよう、
今回のまとめとして下記の一節をご紹介したいと思います。
老子の道教の「上善は水の如し」という有名な一節です。
「最高の善とは水のごときものを言う。
 水は万物を助け育てながらも自己を主張せず、
 誰しも嫌う低きへ低きへとくだる。
 水、それは、位する所は、低い。
 心は、深く静かである。
 与えるに、別け隔てがない。
 言動に、偽りがない。
 おさまるべき時には、必ずおさまる。
 働きは、無理がない。
 時に従って、変転流動して窮まることがない。
 水と同様に、自己を主張せぬもののみが、自在な能力を得るのである。」

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