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馬と人のつながり豆知識予備校

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馬は人にとって、
最も身近な動物の一つになります。
馬と人とのつながりは古く、
その歴史は紀元前まで遡ります。
ここでは、
そんな馬と人とのつながりの歴史に
ついてご紹介したいと思います。
人が馬を家畜として飼うように
なったのは、今から約5000年程前の
ことだと言われています。
それ以前は人にとって、
馬は他の動物と何らかわりのない
単なる食料でした。

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人が馬を飼うようになった
きっかけは、馬の走る能力に
着目してのことです。
人より速く走れて、
持久力もあり、
力もあるということで、
輸送・移動の手段として
用いられるようになりました。
中国の三国志の歴史の中に、
赤兎馬(せきとば)という馬が
出てきます。
この馬は「1日千里を走る」と
伝えられているくらい、
馬は長距離を走ることに
長けています。
馬は、
その後も「機械」が登場するまでの間、
末永く人間との付き合いが続きます。
軍用、農耕用、開拓用と人間の都合に
合わせて様々な品種改良が
なされていきます。
そして、現在は速く走ることだけに
特化したサラブレッドとして、
人間の生活と大きく結びついている
わけです。
馬は経済的動物としてよく
例えられますが、馬と人との
結び付きの歴史も、経済的側面が
色濃く出ているのが特徴と
言えるのではないでしょうか。
そんな馬ですが、
近年は「ホースセラピー」としての
一面も持っていることが分かり、
見直されつつあります。
馬の温もりと穏やかな一面が、
人間の精神障害や身体障害の治療に
役立つことが分かりました。
現在は、経済的側面のみの馬の
あり方から、少しずつ変わりつつ
あります。

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