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韓国が政治戦略で利用する従軍慰安婦問題を
無効化するには

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ー 韓国が政治戦略で利用する従軍慰安婦問題を無効化するには ー

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    •   ■韓国が政治戦略で
         利用する従軍慰安婦問題
         を無効化する方法
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■本文


韓国が従軍慰安婦問題で騒ぎ出す度に、
多くの日本人は嫌気が差すのではない
でしょうか?
先の朴槿恵政権との間で話し合われた
従軍慰安婦問題のある程度の和解と
合意は何処へやら、再び韓国の政治家
はこの問題を踏み台にして、政治的利用
をする輩が何と多いことやら…
結論から言いますと、韓国はこの問題
で何をしたいかと言えば、政治的に
利用して、自党の若しくは自分の支持率
を上げたいだけなのです。
自らの利益のことしか考えて、
ただの打算的な戦略です。
そして、その結果最大の被害者となる
のは、従軍慰安婦の被害者本人、
そして遺族達であります。
日本でもそうですが、戦争体験者の方
の多くは、戦時中のことを思い出した
くありません。
それは、ただ単に負けて悲惨な目に
あったからという訳ではありません。
戦争という出来事の中で起きた、
その時には正当化されていたほぼ全て
のことが間違いであって、その間違い
をただひたすら間違いだと知ってい
ながら繰り返し実行し続けていた
からです。
従軍慰安婦の被害者の方は、
更に悲惨な状況にあっている訳です。
思い出したくもない、消せるなら
消してしまいたい経験である筈です。

それを政治的に利用するということは、
その被害者の気持を蔑ろにし、
これ以上の人権的冒とくはありません。
マスコミも政治家もその動きに追随
する輩も、結局のところは従軍慰安婦
本人や遺族の人権を踏みにじっている
に過ぎません。

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安倍政権と朴槿恵政権は、この従軍
慰安婦問題を解決しようと問題解決に
向けての合意が持たれました。
両者の真の思惑がどうであれ、
この問題で両国が揉めるのは健全では
ないと考えたのでしょうし、この問題
を後世まで残すのは両国の為に良く
ないと思ったのでしょう。
ならば、自分達の時代にこの問題を
解決しようと。
これは、妥当な判断だと言えます。
日本と韓国、人口を合わせたところで
1億7,000万人程度です。
アジアの極東の小国であり、
面積も小さく資源もない。
世界人口を70億と考えた時、
両国の人口が世界人口に占める割合と
いうのは、高々1/40程度です。
高々世界の1/40の人口しかいないのに、
両国で揉めて全く発展性のない泥仕合
を続けるのと、片や両国で協力して
39/40の可能性に打って出るのとどちら
により未来があるのか、という話です。
どちらにより可能性があるのかという
話です。
そう考えた時に、二つの政権が取った
行動というのは、賞賛されることこそ
あれ、非難されることは全くありません。
日本はこの合意の中で、10億円の資金
を韓国政府に拠出しています。
言及は避けているものの、
従軍慰安婦に対する賠償金です。
そしてこのお金は、従軍慰安婦の方々、
その遺族の方々へのケア、この悲惨な
状況を二度と起こさないためへの教育
に使われるべきお金です。
その後、朴槿恵政権は自滅をし、
野党がこの10億円を貰った
朴槿恵政権を非難しました。
そして、10億円を返還せよと…
しかし、10億円を受け取ったことが
何故非難の対象になるのでしょうか?
そして、この10億円というのはどう使
われるべきものだったのでしょうか?
従軍慰安婦の方々というのは、
散々今まで苦しめられ続けてきました。
それは、戦時中の苦い思い出だけでなく、
戦後も事ある毎に政治利用されて
続けてきたからです。
この様な悲惨な出来事を再び起こさない
ために、新たなる被害者を作らない為に、
常に教育し続けることは必要です。
しかし、被害者の方からしてみれば、
できれば消してしまいたい過去、
そっとしておいて欲しい過去です。
新しい政権が躍進する時、常に反日運動
と共に従軍慰安婦問題は矢面に立たされ
てきました。
そして、その度に傷付き続けてきたのは、
被害者本人達です。
この過程の中で、どこに被害者達の心や
想いを労る政策があったのでしょうか!
日本を非難して終わりではなかったか!
そして、末路は次から次へと大統領の
汚職に次ぐ汚職!
10億円を返すと言う発想は、
中々普通の発想では生まれません。
国と国との合意の中渡されたお金です。
国と国との外交は、信頼関係があるから
行われるものであり、一度約束されたもの、
一度受け取ったものを突き返すという
行為は相手に対する侮辱行為です。
外交は戦争ではありません。
何をやっても良い訳ではありませんし、
勝てば官軍でもありません。
何を勘違いしているのでしょうか。
10億円を返すと言う発想をするには、
先ずは余程の厚顔無恥でないとできない
筈です。
これでもか!というくらいの厚顔無恥で
ある必要があります。
そして、従軍慰安婦問題を政治的に
利用してやろうという、損得まみれの
打算的人間でないとできません。
何度も言いますが、10億円は被害者の方々、
並びにその遺族に使われるべきお金であり、
その活動の為に使われるべきお金であります。
若し、少しでも被害者のケアに気持ちが動く
ようならば、政府としてそのお金を
有効活用するべきです。
しかし、この10億円を返すという発言は
野党の議員から出たものです。
朴槿恵政権が潰れるのを機に、自身の
利益しか考えていない人間の発言です。
そう、全ては政治戦略なのです。
しかし、政治戦略で考えた時に、
これ程簡単な戦略はない訳で、
これ程使えた戦略はない訳です。
何より、楽です。
リスクも殆どありません。
これは、韓国政治におけるブーム何でしょう。
韓国という国は、歴史的に見れば、
中国に散々酷いことをされ続けて来た国です。
それこそ、日本の比ではありません。
しかし、ここ何十年かは
日本叩きがブームなのです。
そして、このブームは後何十年位続くか
分かりませんが、長く見積もっても50年もすれば
このブームもすっかりなくなるでしょう。
政治戦略の一環と考えれば、この問題で韓国が
事ある毎に騒ぎ出したとしてもウンザリする
ようなことはあっても、腹を立てる必要は
全く無いことに気付きます。
また始まったか、茶番が…位のものです。
このウンザリ感は、結局のところ政治利用の
為に反日が使われていることにあります。
何においても、こういう邪道なやり方で
勝ち続けることはできません。
邪道で勝ち続けることができるなら、
王道で既に勝ってる筈です。
王道で勝てない弱者が、邪道に走る訳です。
邪道は、常に王道の前では無効化されます。
日本はそろそろ韓国のこの言動を無効化
しても良いのではないかと思います。
個人的には、こういう楽な闘い方をさせる
のは良くないと思います。
楽な闘いの中で生み出されるものは、
結局ところ怠惰のみです。
楽な闘いをさせた結果、日本が被害を
受けるのではなく、韓国国民が一番の
大被害を受けています。
韓国の邪道な政治道を無効化することは、
韓国国民の為にもなるのです。
邪道を潰すためには、
日本が元に戻る必要があります。
それが日本の王道の外交です。

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